expedition81
ダイジンさん
地図には「大明宮」と表記されている場合が多いです。
(一部「太神宮」、他資料には「太神社」)
山梨県神社庁のHPには記載がなく、
正式名称は調査中です。
地元では「ダイジンさん」と呼ばれているそうです。



小さな社です。
阿祖山太神宮と関係があるのかもしれません。

expedition82
船津胎内樹型
無戸室浅間神社










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獅子岩
日代御子大神社


王獅子岩

女獅子岩

子獅子岩

expedition84
内外
内宮大神社と外宮大神社
139号線を挟んだ両サイドにあります。
渡辺長義氏によると
「左大臣、右大臣と称され
阿祖山太神宮の参門の守り神として置かれた」
そうです。





expedition85
六角太子堂
福源寺の聖徳太子像




expedition86
天岩戸②
忘れてました。追加です。
小明見には
手力男命が天岩戸の扉を外して
山に向かって投げつけた時の
・扉が当たった所を「扉(とおびら)」
・扉が落ちた所を「鍵懸」
・鍵懸の向こうの川を
錠が落ちた川ということで「錠川」と呼ぶ、
といった伝承があります。
(別資料では読み方は同じで「鍵」が「鎌」に
なっています。誤植?)
実際の小字名に
「鍵掛」「錠ヶ尾」がありました。
(ビミョーな漢字の違いが続く。w)


小字の地図と現在の地図を重ねてみました。
あまり正確ではなくても
だいたいは合っているのでは?
現地に行きました。
この辺り、鍵掛。

誰も知らないでしょう。w
鍵掛の富士山撮影スポット!

この辺り、錠ヶ尾。

川がありました。
「鍵掛の向こうの川を錠川」
錠ヶ尾も鍵掛の「向こう」と言えますし、
錠ヶ尾の川だから錠川?
妄想です。

「扉(とおびら)」について追加
岩戸の扉が当たったことで草木をなぎ倒してしまい、
草木のない赤土の場所のようです。
「上扉(うえっとおびら)」「中扉(なかっとおびら)」
「下扉(したっとおびら)」に分かれるらしく、
結構広い範囲なのかも。
小字にも「扉」はないので、
ごく狭いピンポイントの地名(ほのぎ)だと
思っていたのですが・・・。
「扉(とおびら)」について追加②
情報を元に行ってみました。
間違いの可能性も高く、
今後も調査を継続します。
下扉
「山の神様の尾根づたいに
300mくらい行った、
岩があり木がない場所」
「もともとは木がなかった」と
思われます。
300m&岩というと、ここ?

中扉
「下扉から登り、尾根が急になってくる場所」
「岩がむき出しで、木がなかった」
尾根が急になった記憶がなく、
「むき出し」という感じでもありませんが・・・。
ここ?
自信ないです。w

上扉
「中扉から直線に登り、
尾根が行き詰まるようになった場所」
岩という記述はないのですが、
この岩を避けて道が通ってました。

行き詰まる「ように」なので、ここ?

expedition87
地ー図

A 「大元富士山本宮 阿祖山大神ト申也」
B 「阿祖山神社元地」
現在の阿祖山太神宮の意見としては、
山ノ神戸(現在地)をAとしています。
とすると、小室浅間神社旧社がB。
しかし、宮下文書仲間のMさんは
Aを旧社と考えます。
理由としてはスペース。
旧社南には山があるため、
大きな池は入りません。
「Bは小室浅間旧社と福地八幡旧社の間では?」
との説。
いろいろな仮説を楽しんでいます。

*南が上
この地図では福地八幡よりも西です。w
expedition88
北口本宮冨士浅間神社


諏訪神社


大塚丘


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冨士山下宮小室浅間神社


expedition90
冨士御室浅間神社


