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北東本宮小室浅間神社
いつもお世話になっております。




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北東本宮小室浅間神社旧社
いつ来ても雰囲気のいい場所です。



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富士高天原七廟「高座の神廟」
高座(たかざす)神社


expedition4
富士高天原七廟「高燈の神廟」
幸燈神社旧社
「高燈」から「幸燈」に名前が変わっています。


現在の幸燈神社(山梨県北杜市)
由緒に「都留郡より勧請合祀して・・・」とあります。
expedition5
富士高天原七廟「山守の神廟」
山神社


*左の地図は「北が上」、右は「南が上」
この動画、
なぜ撮影したのか覚えてないのですが・・・。
expedition6
富士高天原七廟「麻呂山の神廟」
太神社
徐福関連は別にまとめます。




expedition7
富士高天原七廟「根元野の神廟」
「作田毘古命の鎮まる古峰の根元野の神廟」
古峰は明見湖より西です。

小明見の根元神社。
名前は似ていますが、
明見湖より東にあります。


「往古、珍彦と云う貴人来りて、
五社神社を祀る。」
「神亀年間(724年)此の五社神社より
分社を御大沢へ遷宮し
明見根元神社となす。」
杓子山山頂付近の
根元神社奥宮については、
平成10年に地元有志の方々により
祀られたそうです。
何かしらの伝承があっての再建でしょう。
(古峰とは逆方向)

追加です。
根元神社現地の由緒にも
山梨県神社庁のHPにも「御大沢」とありますが、
調べた限りでは、
この地名は見つけられませんでした。
ただ「御犬沢」という地名があり、
ちょうど奥宮の辺りではないでしょうか?

「犬」の文字を嫌った可能性はあります?
だとするとこの由緒は奥宮の話であり、
元の五社神社の場所は分かりません。
根元神社は七廟ではなく、
根元野とは別の神社だと思います。
この地図では古峰の辺りに
「根野神社」があり、
こちらが根元野のようです。
現在の新倉の辺りでしょうか。
そう言えば宮下文書っぽい
看板があるな~。
(expedition60)
調査継続します。

ちなみに、ですが・・・。
小明見に「古峰社」という祠があります。
無理矢理過ぎます?w


expedition8
富士高天原七廟「金山の神廟」
古文書には
「宇津峰山西尾崎鳴沢山の金山に鎮まります・・・」等の
記述があります。
現在の「鐘山の滝」付近でしょうか?
同じ「かねやま」なのが気になります。

*上の地図は「南が上」、下は「北が上」
大明見の金山神社

桑原家の神社。
由緒では「天福元年(1233年)高座山の麓へ勧請」
「貞享3年(1686年)大明見新屋敷に遷宮」
「明治34年現在地に遷宮」だそうです。
「高座山の麓」なので
地図の○周辺だった可能性はありますが、
どうでしょう?
expedition9
富士高天原七廟「寒川の神廟」
「菅原」にあったようです。

*左の地図は「南が上」、右は「北が上」
現在の大明見小室浅間神社より南で
寒川(桂川)沿いだと思われます。
後に高久良神社(福地八幡)に合祀、
富士山の噴火により神奈川に移動となります。
寒川神社(神奈川県高座郡寒川町)



expedition10
鉄塔
地元の谷津山。
この鉄塔(昭和6年完成)は、東京タワーの設計者であり
宮下文書の研究団体「富士文庫」の評議員でもあった
内藤多仲(たちゅう)氏の設計です。


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